こんにちは!
きんぎょです。
3月の株式市場は「一進一退」を続けております!
日経平均は一時26000円を割り込みましたが、急速に切り返し、現在は26500円台でもみ合っております!
一方で大暴落中のマザーズ指数ですが、ロシアのウクライナ侵攻が始まった2月24日に、直近の最安値「648ポイント」を付けておりました!
もうお終いや~
と思ったのも束の間!
こちらも株価は急反発!
マザーズ指数は700ポイントを回復し、3月3日時点で750ポイント前後での攻防が繰り広げられております!
このままマザーズはV字回復するのでしょうか!?
お~し!
こっからマザーズ買い込むでぇ~
きんぎょの見立てとしては、先日付けた「648ポイント」というのが底だと考えますが、このまま急速にV字回復するかは疑問です。
今はいわゆる「騙し上げ」の段階なのではないでしょうか?
個人的には750~800ポイントあたりをしばらくもみ合って、再度650~700ポイント台に下落するのではないかと考えます!
そして、再度「650~700ポイント」を付けた段階で再上昇し、そこからは右肩上がりで回復するのではないかとみています!
要するに「W底理論」だね!
一見すると2番底など発生せず、このまますんなりと上昇していきそうにも見えます・・・
早く買わないと!
絶好のバーゲンセールやんか!
バスに乗り遅れるな!
しかし!
このように感じて買い急ぐと
あ~ら不思議!
その後、株価は再び下落に転じ、たんまりと「含み損」を抱えた状態に・・・
な~んてこと、よくありませんか!?
いつものパターンやで(´;ω;`)
特にマザーズは多いよね!
もしかするとホントにこのまま超特急でV字回復するかもしれませんが・・・
きんぎょとしては、2番底に警戒したいところです!
キャッシュもあんまりないしね!
慎重にいかないと!
セキュリティ銘柄が大幅反発!?
さて、ロシアがウクライナに侵攻してから早1週間が過ぎました!
現在でもウクライナでは、ロシアの軍隊が進攻しており、戦闘が繰り広げられております!
ロシアといえば、戦車を代表する陸軍が有名ですが、悪名高い「サイバー攻撃」も有名です!
ロシアが関与しているのかは定かではありませんが、ここ数日で世界中のシステムにサイバー攻撃が仕掛けられているようです!
先日、日本のトヨタでも、関連会社がサイバー攻撃にあい、工場を1日停止したという話題がニュースになっていましたよね!
これらのことをきっかけに、いわゆる「サイバーセキュリティ」銘柄の株価が沸騰し始めており、凄まじい上昇を見せています!
例えば、下記の銘柄、
4493 サイバーセキュリティクラウド
というド直球な銘柄ですが、
2月24日時点では終値「1278円」だったものが、ストップ高を含む4連騰で、一時「2620円」まで上昇!
1週間で2倍になりました!
さすがに3月3日の市場では下落しましたが、2188円と2000円台はキープしており、米国事業の今後の展開等が軌道に乗ってくれば、更なる上昇も期待できるでしょう!
でもこの銘柄・・・
なんかどっかで聞いたことがあるような・・・
こないだ損切りしてなかったっけwww
そうなのです!
この銘柄については、マザーズ指数に先行してあまりにも下落が酷かったため、1月に損切りしてしまったのです!
確か1400円くらいの時に損切りしてしまったのです!
ぐ、ぐやじいよぉぉぉぉぉおおお!!
損切りした直後は、さらに下落を続けており、最終的には1100円台まで下落したため、損切りしておいてよかった、と思っていましたが、まさかここへきてセキュリティ銘柄が爆騰するとは・・・(´;ω;`)
絵に描いたように「高値買い、安値売り」をしてしまいました・・・(´;ω;`)
まぁ、ワイの買値は2800円ぐらいだったから、持っててもまだまだ含み損だったけどね~
まとめ
損切りを決断することは、傷が広がらないうちに対処することであり、一概に悪いことではありません!
しかし!
個人投資家が損切りするときは、得てして株価の底であり、「損切った後に株価が上昇したったwww」、な~んてことはよくある話です!
今回のきんぎょの損切りも、損切りせずに今まで底値でナンピンし続けていけば、恐らく最近の上昇でプラスにすることができたことでしょう!
それができなかったのは、結局手持ちのキャッシュが少なかったからでした!
損切りして現金が欲しかったんやで~(´;ω;`)
仮に高値で掴んでしまった株でも、業績さえ問題なければ、数年間保有して株価の回復を待つ、という作戦も狙えたのです!
しかし、キャッシュが少ないと余裕がなくなってしまい、長期間保有し続けることが難しいのです!
やはり株は銘柄分析だけではなく、キャッシュポジションの管理が非常に大事なのだ、ということを改めて思い知らされました!
あの時もっとキャッシュがあれば・・・
そんな後悔を持たないためにも、キャッシュポジションには余裕を持って臨みたいものですね!
皆さんも、これを機にキャッシュポジションの割合を見直してみてはいかがでしょうか?
キャッシュ管理推進委員会
会長 きんぎょ
※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。投資の最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。