
こんにちは!
きんぎょです!
最近は株式市場が絶好調ですね(^^♪
日経平均も45000円を突破し史上最高値を続々と更新しております!
きんぎょの保有資産額もモリモリと含み益が増加しており、史上最高値を更新中であります(^^♪
うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!
凄い上昇だよ~💦
このまま爆騰街道まっしぐらなんやで~!
絶好調の株式市場・・・
しかし・・・
そんな優雅な世界とは裏腹に・・・
ひっそりと闇に葬られつつある事象も存在します・・・
それは・・・
ETFの繰上償還
\(^o^)/
ええ~!?
繰上償還~!?
・・・
株価がうなぎ上りの中、とあるETFがひっそりと繰上償還されることが決定されてしまったのです!
そのETFとは・・・
2863 NEXT FUNDS S&P 米国株式・債券バランス保守型指数(為替ヘッジあり)連動型上場投信\(^o^)/
何なの~!?
このETFは~💦
世にも珍しい、株式債券混合のバランス型ETFなんやで~!
バランス型ETF
そうなのです!
こちらのETFは東証で初の「株と債券のバランス型ETF」なのであります!
そして設定されたのは米国株ブーム真っただ中の2022年9月・・・
最近やっと3年を迎えたばかりのニューフェイスだったのであります!
内容としては、「米国株式(S&P500、円ヘッジ)に25%、米国国債(iBoxx 米国債
7-10 年指数(円ヘッジ)に75%を配分し、定期的にリバランスを⾏なうマルチア
セット指数で、利⼦・配当等を含むトータルリターンで計算されます」という運用方法となっており、リスクを抑えて安全に運用したい方にとっては中々に手堅いETFなのでありました!
しかしながら、設定来から純資産額が伸び悩み、当初から4億円程度で横ばいが続いております!
う~む・・・
株と債券の比率が「25:75」というのがちょっと・・・💦
フルヘッジやし、ちぃとばかし保守的に過ぎたんとちゃうんか!?
比率は「70:30」とか・・・
せめて「50:50」ぐらいだったら良かったのに・・・(´;ω;`)
純資産の「4億円」も、設定時の運用会社の初期投資分の可能性も微レ存www
そしてこの度、「信託契約開始から3年を経過した日以降において、受益権口数が20営業日連続して50万口を下回った」として、約款に基づき繰上償還の決定がなされてしまったのであります\(^o^)/
うぎゃぁぁああああ!
ええ~!?
そんなぁ~(´;ω;`)
株の比率が少ないとはいえ、かなり手堅い構成のETFだったので、長期投資でコツコツ型の資産形成には適していると感じていたのですが、このような早期償還を喰らってしまうと、途中で強制的に損益を確定しなければならず、当初目論んだ長期投資も「おじゃん」になってしまうのであります・・・(´;ω;`)
まとめ
いかがでしょうか!?
ETFの繰上償還・・・
皆様は経験したことがありますか(^^♪
最近、不人気のETFの償還が続いておりますね!
商品の新陳代謝を図る上では、不人気銘柄の早期退場は喜ばしいことではありますが、その商品に投資していた人間にとってはたまったものでありません!
一生かけて、長い間コツコツと投資していこうと保有していた銘柄が、たったの3年で償還してしまうとなると、当初の目論見がだいぶ狂ってしまう事になります!
特に「今現在含み損」となっていても、「長期で保有すれば挽回できる」と思っていた場合は、今回のように途中で繰上償還されてしまうと、挽回する時間が奪われてしまい、強制的に損を確定させられることになってしまいます!
これらのことを考慮すると、ETFに投資する際も、不人気銘柄は避け、ある程度の資産規模となっている商品を選択することを心掛けたほうが良いでしょう!
どのくらい純資産があれば安心なのかな!?
10億円以下はちょっとあやしいんやで~!
50億、いや100億円くらいは欲しいよね(^▽^)/
100億あれば、まぁ安泰なんやで~!
仮に皆様が保有しているETFの中で、純資産が極端に低い銘柄があった場合、今のうちに同様の指数に連動するETFへの乗り換えも検討してもよいかもしれませんね(^^♪
実はワイも乗り換えたことがあるんやで~!
同じ指数のETFで、純資産が多い方に乗り換えたよ~(^▽^)/
長期投資を継続していくためには、商品寿命も長いものに投資する必要があります!
ETFに投資する際は、繰上償還リスクも考慮して選択していく必要もありますので、皆様もお気を付けください(^^♪
※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。