
こんにちは!
きんぎょです!
突然ですが皆さんは「優待投資」を実践していますか(^^♪
きんぎょも最初はゴリゴリの「キャピタル至上主義者」だったのですが、数年前から方針を転換して「定期的なインカムゲイン」に力を入れております!
高配当ETFや個別株に注力しているよ~(^▽^)/
配当金ガッポガポでオイシイんやで~!
最近では、このような高配当投資に加え、日本が誇る「株主優待銘柄」にも積極的に投資を開始しております\(^o^)/
配当の方が効率がいいというのは正しいとしても、投資している者の「感情」としては、配当の他に定期的な「優待品」が貰えるというのは非常に麻薬的な魅力があるのであります!
クオカード1枚でも嬉しいんやで~!
その会社の自社製品だとなおさら嬉しいよ~(^▽^)/
保有継続縛り!?
さて・・・
そんなきんぎょが実践している「優待投資」ですが、最近の株主優待のトレンドとしては「1年以上の継続保有」を条件にしている企業が増加してきております!
継続保有!?
・・・
継続保有を条件としていない場合は、極端な話「権利日だけ」株を保有していれば優待の権利を得られるので、優待クロスなどを駆使した「優待乞食」共に食い荒らされる恐れが出てまいります!
また本来の株主優待の意義としては、株を長期保有してもらうためのインセンティブという意味も大きいと思われるため、このような「優待目当てに権利日だけ株主になる」ような輩が増えることは、日本の株主優待制度の品位を著しく陥れる行為と言えましょう!
クソがッ!
ちゃんとその会社の株主であってほしいよ~💦
そこで考案されたのが「継続保有の縛り」であります\(^o^)/
すなわち、「1年以上の継続保有」が条件だったとすると、1年前の権利日から株主でないといけないため、優待目当ての短期株主の除外を実施する効果が期待できるのです!
うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!
これで変に荒らされなくて済むよ~(^▽^)/
でもこれから新規で優待を得ようとすると、2年後になってしまうのはツライんやで~!
このように、個人的には「継続保有ルール」は良いことだと思うのですが、新規で購入する側としては、優待権取得が数年後などという事になってしまうのは非常に悔しいという思いもなくはありません・・・
ワイ、ミニ株で端株をコツコツ貯めているから、なかなか優待までの道のりが長いんやで~!
毎週1株ずつだと、100株貯まるまで2年もかかっちゃうよ~(´;ω;`)
100株買えない貧乏人、乙www
次の権利日までに、やっと100株貯まりそうだけど、最低ラインが「1年以上の継続保有」やから、優待権利は来年か・・・
でも今年で100株にしておかないと、優待権利カウントがまた1年先になっちゃうよ~!
しゃ~ない!
とりあえず今年100株にしておいて、優待は1年お預けなんやで~!
しょうがないね・・・(´;ω;`)
~3か月後~
ピンポーン!
ちわ~!
琉金運輸で~すwww
お荷物をお届けに上がりましたwww
はて?
何か頼んだっけ!?
どこからの荷物なの~!?
この送り先は・・・
サカタのタネ\(^o^)/
えっ!?
確かに、今年権利日で100株になったけど・・・
あれれ~?
継続保有1年の縛りがあったのに何で~💦
もしかして、会社側の手違ぃ~?
う~む・・・
継続保有の条件
そうなのです!
数年前から1株ずつコツコツと買い増ししていた「1377 サカタのタネ」でしたが、今回の権利日でめでたく100株の単元化を達成致しました(^^♪
しかしながら、サカタのタネの株主優待の条件としては最低でも「保有継続期間1年以上」の縛りが存在しております!
このことから、きんぎょが株主優待を受けるためには「ここから更に1年後」だと思っていたのですが、なぜか今年に優待はがきが郵送されてまいりました!
う~む・・・
いったいどういう事なんや・・・
やっぱり会社側の手違いなの~💦
いや、保有期間等の優待資格の判定は信託銀行が機械的にやっているはずやから、手違いなんてそうそう起こらへんのやで~!
じゃあいったいどうしてなの~💦
う~む・・・
もう一度条件をよく確認してみるんやで~!
■サカタのタネ、株主優待
毎年5月末日の最終の株主名簿に記載または記録されており、1単元(100株)以上保有かつ保有継続期間1年以上※1の株主様
※1 株主名簿に同一株主番号で初めて登録されてからの期間が、権利確定日5月末日時点で1年以上であること。
う~む・・・
これを見る限り、やっぱり手違いとしか・・・
!?
ちょっと待って!
これってもしかして、「保有継続期間1年以上」は「100株以上」にかかってないんじゃないの!?
!?
もしかすると、1株以上でも保有していれば継続保有のカウントに含まれるってことなんじゃ・・・
まてまて・・・
そうなると・・・
ワイがサカタのタネを端株で買い始めたのが2年くらい前だから・・・
「1年以上の継続保有」の条件は実は達成していて、もう一つの条件である「100株以上」が今年達成できたから、優待が送られてきた・・・ってことなんけぇ~!?
そうとしか考えられないよ~💦
こ、これは盲点だったんやで~!
まとめ
いかがでしょうか!?
継続保有判定の盲点・・・
真実は果たしてどうなのでしょうか(^^♪
仮に、「100株以上を1年以上継続保有」が正しいのであれば、きんぎょは今年優待を取得する権利はありません!
しかし、「100株以上保有」と「(1株以上を)1年以上継続保有」でよいのであれば、今年優待が送られてきたことには合点がいきます!
確かに、ホームページ上でも「同一株主番号」と書いてあるだけで、「100株以上を1年間保有」とはどこにも書いてありません!
1株株主も、議決権がないだけで株主番号的には名簿に記載されているはずなので、1株でも持っていれば「継続判定」をされる、という考えもあながち間違いではなさそうではあります!
という事は、100株購入する資金的な余裕がない方でも、とりあえず1株だけでも購入しておけば、将来的に100株貯まった際には、その年に優待権利を獲得できるという事になりますので、早めに保有しておいた方がお得という事になりますね(^^♪
ちなみに、サカタのタネにおいては「1年以上保有」の次のランクとして「5年以上継続保有」という最上位グレードが存在しますので、同じ理屈なのであれば、1株を5年保有していれば条件を満たすことになってしまいますが・・・
これはルールの穴とちゃうんけぇ!?
なんか設計ミスのような気も・・・
数年後には改定されている可能性も微レ存www
このような継続保有の抜け道について、他の銘柄で存在するのかわかりませんが、少なくとも企業側の本来の想定とは違うような気もしますが・・・
他にもそんな優待があるのかな!?
皆も知ってたらコソッと教えて欲しいんやで~!
継続保有条件の抜け道・・・
果たして今後も同様の考えが継続されるのか・・・
数年後の優待ランクアップ時が楽しみであります(^^♪
※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。