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【ETF速報】遂に「ヘッジなし」の欧州株ETFが東証に登場\(^o^)/ 486A ユーロ・ストックス50指数、487A ドイツ株式・DAXETF爆誕!

金魚も欧州進出!?

 

こんにちは!

きんぎょです!

 

日課のETF漁りを行っていたところ、遂に「きんぎょ待望」の「あのETF」が東証に登場であります\(^o^)/

 

え~!?
あのETF~!?

 

・・・

 

いったい何のETFなの~💦

 

 

 

 

 

 

 

 

そのETFとはこちらであります!

 

 

 

 

 

 

 

ジャカジャン!

 

 

 

 

 

 

486A NEXT FUNDS ユーロ・ストックス50指数(為替ヘッジなし)連動型上場投信

487A NEXT FUNDS ドイツ株式・DAX(為替ヘッジなし)連動型上場投信

\(^o^)/

 

 

うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!

 

ええ~!?
ユーロストックス50とドイツDAXのETF~💦

 

欧州株ってこと~!?

 

つ、遂に欧州株のETFが東証に登場なんやで~!

 

あれっ!?

 

でも、同じユーロストックス50とドイツDAXって、既に上場していなかったっけ?

 

か~!
これだから違いが判らない出目金は嫌なんだ!

 

 

遂に登場!?

 

実は「ユーロストックス50」と「ドイツDAX」に既に東証に上場しており、同じく野村アセットマネジメントが運用しております!

 

「2859」と「2860」だよね!

 

・・・

 

 

しかしながら、これらの既出のETFはどちらも「ヘッジあり」となっており、ヘッジコストを気にするきんぎょとしては投資に二の足を踏んでいたのであります!

 

ヘッジコストがもったいないんやで~!

 

ヘッジしてると、円安効果もないし・・・

 

今後は円高よりも、円安の方が可能性高いんとちゃうんけぇ~?

 

 

そんな「アンチヘッジ主義者」であるきんぎょにとっては、ヘッジありETFというものには中々投資する気が起きなかったのであります!

 

 

しか~し!

 

この度野村アセットマネジメントより、既存の欧州株ETFのヘッジなしバージョンのETFが発売されることがリリースされたのであります\(^o^)/

 

うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!

 

ドンドンドン!

 

パフパフパフパフ!

 

 

信託報酬も今までの欧州株投資信託とは一線を画する「0.18%(税抜き)」と、かなりの低コストを実現しております(^^♪

 

特に「ユーロストックス50」の方は、欧州の様々な国の主要50銘柄に投資できるため、一国に偏ることがないという分散の観点では、非常にオヌヌメしたいETFではありますね(^^♪

 

米国株一辺倒の投資業界に一石を投じたいんやで~!

 

全世界株にプラスしてアクセントにもいいかも~(^▽^)/

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか!?

 

遂に登場した「ヘッジなし」の欧州株ETF・・・

 

気になってきたのではないでしょうか(^^♪

 

 

前述のとおり、最近では全世界株や米国株の人気が過剰となっており、投資家の中でも米国比率の高止まりが懸念されております・・・

 

ポートフォリオの中でも米国比率を上げずに分散を実施するとなると、先進国株という観点の中では最適なのが欧州株であります!

 

今回登場する「ユーロストックス50」と「ドイツDAX」は、最近の米国株比率が上昇している投資家にとっては、ポートフォリオ内の分散度合いの見直しに一役買う事ができる、まさにうってつけのETFといえるのではないでしょうか!?

 

さっそくワイも投資しようかしら!?

 

でも分散にはいいけど、純資産な額がどの程度積みあがるかが心配だよ~💦

 

最近は不人気ETFの償還が相次いでいるから、純資産が集まらないと、数年後には償還されちゃうかもしれないんやで~!

 

 

大和アセットマネジメントが2025年5月に発売した、「363A  iFreeETF 英国FTSE100」も、よい商品だと思うのですが、半年以上経過した現在も純資産はたったの「6億円」で横ばい状態であります・・・(´;ω;`)

 

今回の野村アセットマネジメントの欧州株ETFも、同じように数億円しか資金が集まらなければ、将来的にはまさかの事態も想定されます・・・

 

ヘッジなしは意外と人気がないよ~💦

 

な、なぜじゃあああああ!

 

 

地域分に効果的で、大変魅力的なETFなのですが・・・

 

果たして投資家たちの資金が集まってくれるのか・・・

 

少し様子見した方が無難かもしれませんね(^^♪

 

 

www.kinngyo92.com

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※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。