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【激突 指数対決!】日本株の最終兵器!? JPXプライム150指数を比較する\(^o^)/ その驚きの結果とは!?

新金魚の実力は!?

 

こんにちは!

きんぎょです!

 

 

本日は久しぶりに「指数の比較調査」を実施致しましたのでご紹介したいと思います(^^♪

 

え~!?
指数の比較~!?

 

1年ぶりくらいなんじゃないの~💦

 

最近はめっきりご無沙汰だったんやで~!

 

サボり、乙www

 

 

 

 

 

 

 

本日ご紹介する指数比較はこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

ジャカジャン!

 

 

 

 

 

 

 

JPXプライム150指数

\(^o^)/

 

 

ええ~!?
プライム150~!?

 

せやで!
2023年に鳴り物入りで登場した、新指数を比較するんやで~!

 

 

JPXプライム150指数

 

そもそも「JPXプライム150指数」とは、どういった指数なのでしょうか!?

 

東証の公式ホームページが詳しいため、引用してみましょう(^^♪

 

 

■JPXプライム150指数のねらい

 昨今、日本企業の価値創造の実態について注目が高まっていますが、例えば、東証プライム市場においては将来の価値創造の期待を表すPBR(株価純資産倍率)が1倍を超えている上場企業は約半数に留まっている状況であり、株主資本コストや株価を意識した経営の実現が求められています。

 こうした状況を踏まえ、今般、東証プライム市場に上場する時価総額上位銘柄を対象に、財務実績に基づく「資本収益性」と将来情報や非財務情報も織り込まれた「市場評価」という、価値創造を測る二つの観点から選定した銘柄を「価値創造が推定される我が国を代表する企業」と位置付け、これらの銘柄により構成する新たな株価指数「JPXプライム150指数」を開発しました。

 なお、上記のうち「資本収益性」については、ROE(株主資本利益率)と株主資本コスト(投資者の期待リターン)の差である「エクイティ・スプレッド」を、「市場評価」については株価をBPS(1株当たり純資産)で割った「PBR」を指標としてそれぞれ採用します。

 JPX総研は、「JPXプライム150指数」により価値創造が推定される我が国を代表する企業を見える化し、本指数やその構成銘柄が国内外の機関投資家や個人投資家の中長期投資の対象となることを通じて、価値創造経営の浸透、日本株市場の魅力向上に寄与することを目指します。

JPXプライム150指数 | 日本取引所グループ

 

 

ほぉ・・・

 

なんか凄そう(*´ω`*)

 

 

お題目はともかくとして、指数の特徴としては次の点が注目です!

 

①東証プライム市場に上場する時価総額上位銘柄であること

②財務実績に基づく「資本収益性」が高い

③将来情報や非財務情報も織り込まれた「市場評価」という、価値創造力が高い

 

これらの要件を算出元のJPX総研が判断し、150銘柄まで絞り込んでいるのであります!

 

 

具体的には、「資本収益性」とはROE(株主資本利益率)と株主資本コスト(投資者の期待リターン)の差である「エクイティ・スプレッド」が高い(プラス)であることを、「市場評価」については株価をBPS(1株当たり純資産)で割った「PBR」が高いことを指標としているようです!

 

ちゃんとROEが高いか、PBRが高い企業が選定されているんやで~!

 

一般的には優良企業だよ~(^▽^)/

 

 

そのような「優良企業群」が選抜された指数であれば、さぞかし好成績を収めていると期待してしまいますね(^^♪

 

早速ですが、他の日本株指数と比較して、値動きにどのような違いがあるのか、確認してみましょう!

 

 

今回比較に使用する日本株指数(投信)は以下のとおりです(^^♪

 

■比較する投信

①eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

②eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

③iFree JPX日経400インデックス

④iFree JPXプライム150

 

 

超優良株の選抜である「JPXプライム150」が、どのように他の3指数をアウトパフォームしているのか、気になってくるじゃあ~りませんかぁ~?

 

きんぎょも気になるぅ~!

 

 

それでは早速、比較結果を確認してみましょう(^^♪

 

※JPXプライム150の投信は2024年2月から出来たばかりなので、現状では2年分の比較のみ取っています(^^♪

 

 

①2024年

 

 

②2025年

 

 

う~む・・・

 

あれれ~!?
なんかイマイチだよ~💦

 

むしろ「一番悪い」まであるんやで~!

 

ええ~!?
そんなぁ~(´;ω;`)

 

 

最後に「2024年からの通し」でも確認してみます!

 

 

③2024年~



 

通しでもやっぱりよくないよ~💦

 

な、なぜじゃあああああ!

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか!?

 

鳴り物入りで東証の市場改革とともに登場したはずの「JPXプライム150指数」・・・

 

残念ながら現状の成績は芳しくはありません・・・(´;ω;`)

 

 

日本株から選抜された「150銘柄」のエリートたちのはずなのですが、TOPIXに成績が劣後しているのは残念であります!

 

もちろん、まだ算出が始まって1年ちょっとしか経っていないため、結論を出すには時期尚早ですが、せっかくの満を持して登場した新指数ですから、今後は「日本を代表する指数」に成長すべく、今後の成績で挽回していくことを期待したいですね(^^♪

 

ワイETFでコツコツと買っているんやで~!

 

新NISA枠で購入しているよ~(^▽^)/

 

 

東証の市場改革に合わせて、満を持して登場した新指数・・・

 

果たして、このまま成績がイマイチのまま、時代の徒花として忘れ去られてしまうのか・・・

 

それともここから急展開で上昇し、日経平均と並ぶ大指数へと成長していってくれるのか・・・

 

 

JPXプライム150指数の今後に期待したい所であります(^^♪

 

 

www.kinngyo92.com

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※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。