
こんにちは!
きんぎょです!
さぁ、今年もやってまいりました(^^♪
大人気企画「このETFを買え!」のコーナーであります\(^o^)/
ドンドンドン!
パフパフパフ!
もしトーシロが今から投資を始めるなら、オヌヌメしたい東証ETFはどれか、の企画なんやで~!
全米で大人気の企画だよ~(^▽^)/
そうなのです!
本企画は、東証ETFの第一人者(自称)である「きんぎょ」が厳選するETF達をご紹介致します!
一応選択基準としては、「これから投資を始める初心者向け」で、「このETFをコツコツ買っていけば安心」という基準で選択してみました(^^♪
ワイが今まっさらで始めるとしたら買うETF達なんやで~!
厳選して紹介するよ~(^▽^)/
全世界株
トップバッターはやはりこちら!
「オルカン」こと「2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信」であります\(^o^)/
やはり、投資のコアは全世界株がベターという事で、低コストで分散投資が可能なこちらのETFを推奨したいですね(^^♪
こちらのETFについては、現在価格が高騰しており、今では1口購入するだけでも「28000円」もの金額が必要となっているのがネックとなっております!
しかしながら、そこは天下の「MAXIS」シリーズ!
個人投資家も投資がしやすいように、ETFの受益権分割を発表しており、2026年6月以降は本ETFも「1/10」の口数分割を実施することにより、1口「3000円」程度からのお手軽投資が可能となる予定です!
1口3000円であれば、毎週1口ずつコツコツと積立投資していくことも可能なので、初心者向けにも非常にオヌヌメできるETFに進化してたといえるでしょう(^^♪
うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!
価格が高いという、唯一といってもいい弱点が改善されたよ~(^▽^)/
やっぱり投資のコアは「オルカン」に限るんやで~!
米国株
お次は「米国株」のジャンルから、次の2つをエントリーいたします!
2013 iシェアーズ 米国高配当株ETF
2014 iシェアーズ 米国連続増配株 ETF
王道の「S&P500」や「NASDAQ」連動のETFも捨てがたいですが、既に「オルカン」で米国株に擬似的に投資しているのであれば、こちらは競合が少ない「配当系」のETFを攻めたいと思います!
「2013」は高配当系、「2014」は増配系のETFとなっており、おおもとの投資先は、既に米国で上場している「米国ETF」と同様の内容となっております!
投資信託にないETFの利点といえば、定期的な分配金収入が挙げられます!
そんなETFの利点を最大限享受できる「配当系ETF」に投資することによって、キャピタルゲインとは別の、定期的な豊かなインカム収入を狙えるのであります!
しかも新NISAで投資すれば非課税で分配金が受け取れるんやで~!
増配系は将来増配が期待できるから、今のうちにコツコツ集めておくと将来が楽しみだよ~(^▽^)/
iシェアーズシリーズの多くは、1口300円程度(10口単位)で売買できるので、少額からコツコツ投資できるのも魅力的であります(^^♪
日本株
東証ETFの最大勢力を誇るのが、やはり「日本株」のETFであります!
しかしながら数も多いですが、その中身は玉石混合!
下手にマイナーで純資産総額が少ないETFを選んでしまうと、将来的に不人気すぎて早期償還・・・なんて事態も考えられます!
よって、日本株ETFについても、ある程度人気がある(純資産が数百億円以上)ETFを選択し、コツコツと投資していくのがベターです!
また、今回は「米国株」の場合と同様に、主にETFの利点である「インカム収入」を重視してETFを選択してみましょう!
きんぎょがオヌヌメしたい、日本株ETFはこちらであります!
1651 iFreeETF TOPIX高配当40指数
日本株においても、「高配当系」のETFをチョイス致しました(^^♪
そして、日本株の高配当系ETFも数あれど、構成銘柄的な観点からこちらの「1651」をオヌヌメしたい所であります!
高配当系ETFにおいては、高配当を重視してなじみの薄い企業を組み入れているETFも多いですが、そのような銘柄は継続性の観点からは少し疑問符が付くといわざるを得ません!
しかしながら本ETFに関しては、対象とする指数が「TOPIX100の中の40銘柄」となっており、そもそもの「TOPIX100」が日本の超大企業という事で、かなり信頼がおける企業群といって差し支えないでしょう!
現在、日経を始めとした日本株指数は最高値を更新しておりますが、それらの牽引役は小型グロース株ではなく、大型株が中心となって価格が上昇しております!
今後は小型グロースのフェーズが来るかもしれませんが、まだまだ大型株の人気は続きそうなので、ここはひとつ奇をてらうのではなく、王道の大型高配当株に投資するというのも一つの選択肢かと思います!
TOPIX100構成銘柄は超王道なんやで~!
意外と「いぶし銀」的でオヌヌメだよ~(^▽^)/
リート(REIT)
お次のジャンルはリート(REIT)であります!
人によっては「REIT」は不要という方もいるかと思いますが、きんぎょとしては高配当であるREITは是非ともポートフォリオに組み入れてほしいという事で、今回別途ご紹介させていただく所存であります(^^♪
1343 NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
2515 NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信
「1343」がJ-REIT、「2515」がいわゆる外国REITであります!
どちらのETFも国内最大級の純資産額を誇っており、安定的な運用を期待できます!
REITは定期的で安定的な分配金を受け取れることが魅力であり、利回りもほかの資産クラスに比べると高い傾向があります!
特に最近では「J-REIT」の利回りが急上昇しており、現状の株価でも「4%以上」の利回りとなっているなど、分配金投資狙いとしてはなかなか魅力的な水準といえるでしょう(^^♪
残念ながら外国REITについてはそこまでの利回りはありませんが、REITに投資するのであれば、分散投資の一環として「国内外」に投資するため「2515」に投資するのも十分ありだと考えます!
利回りが魅力的だよ~(^▽^)/
昔は2%ちょっとしかなかったのに、だいぶ増配したんやで~!
債券
個人的に「債券」については、資産額がある程度増加しない限りは投資不要と考えます!
ポートフォリオの総額が少額の内では、債券に分散しても大して効果がないと思いますし、その分「株」の比率を厚くして資産の増大を狙うべきかと思います!
しかしながら、資産が2000~3000万円程度まで増加した場合は、そろそろ債券投資への第一歩を踏み出してもよいかもしれません!
その場合の王道は、やはり「米国債」という事になります!
米国債であれば、昨今の東証ETFではジャンルが充実しており、各運用会社が年数に分けたETFを大量に組成しているので、選択肢はより取り見取りといってよいでしょう!
よって、米国債ETFについての紹介は今回致しませんが、米国債以外に面白い債券ETFがあるので、今回はこちらをご紹介いたします(^^♪
2844 上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジなし)
こちらは世にも珍しい「豪州国債」のETFであります!
マイナージャンルのETFにしては珍しく、純資産額も100億円を超えており、早期償還の恐れは少ないでしょう!
また、オーストラリア債権は利回りも魅力的で、現状の株価でも「4%以上」を見込めるので、安定的で高位なインカム収入を期待できます!
債権投資については、基本はある程度の資産額を形成してからでよいとは思いますが、本ETFについては利回りも魅力的なので、初期の段階からコツコツと投資していくのも個人的には「あり」なのではないでしょうか(^^♪
オーストラリアは地政学的にも安定しているんやで~!
今の時代にはぴったりかも!?
まとめ
いかがでしょうか!?
初心者向けの東証ETF特集・・・
ご参考になりましたでしょうか(^^♪
きんぎょが仮に今から投資を始めるのであれば、前述したETFだけを購入していれば十分だと認識しております!
ぶっちゃけ「2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信」だけでも良いのかもですが、分配金の受け取り月の分散という観点から、他の日本株や米国株ETFにダブルで投資していくのがベターかと考えている次第です!
やっぱり分配金欲しひ・・・
毎月貰うためにはETF分散がキモだよ~💦
初心者向けの投資といえば、昨今では投資信託が持て囃されていますが、ETFの最大の利点は安定的な「分配金」であります!
確かに効率は無分配の投資信託に軍配が上がるのかもしれませんが、投資して利益を上げている、という実感を得るには、分配金の有無が非常に重要であります!
ETFを少額でもよいのでコツコツと買い増ししていくことによって、少額からでも分配金という「インカム」を得ることができます!
最初は缶ジュース一本分程度の分配金かもしれませんが、それが成功体験となり投資を継続する力になると、きんぎょは確信しております\(^o^)/
コツコツ買い続ければ、いつかは分配金も育ってくるよ~(^▽^)/
投資の果実を受けられるのは、利点としては大きいんやで~!
皆さんもこれを機に、東証ETFを活用した投資ライフを始めてみてはいかがでしょうか(^^♪
東証ETF推進協会
会長 きんぎょ
※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。