きんぎょの高配当投資で配当生活を目指すブログ

株で配当生活を目論む、オスきんぎょです

【朗報】ETF業界にも低コスト化の兆し!? 投信への逆襲は近い\(^o^)/

 

反撃だ~!

 

こんにちは!

 

東証ETF推進協会「会長」のきんぎょです!

 

最近、我が「東証ETF業界」を揺るがす「センセーショナルなニュース」が多発しております!

 

センセーショナルなニュース!?
そんなのあったっけ?

 

ていうか「東証ETF業界」って何?

 

シャラップ!
出目金風情は余計な詮索するんやないで~!

 

 

「東証ETF業界」を揺るがす「センセーショナルなニュース」・・・

 

 

それは・・・

 

 

東証ETFの低コスト化であります!

\(^o^)/

 

 

うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!

 

え~!
コストがもっと低くなるの~(^▽^)/

 

 

 

ETFも低コスト化!

 

そもそもETFの利点とは何でしょうか!?

 

投資信託の方が、100円単位から買い付けできるし、(ネット証券であれば)買い付け手数料も無料です・・・

 

投信と違って「リアルタイム」に取引できることじゃない!?

 

 

ノンノン・・・

 

確かにそれも一つの利点ではありますが・・・

 

投資信託にはない、ETFの優位性・・・

 

 

それは・・・

 

 

 

「低コスト」であります!

\(^o^)/

 

 

え~!
コストの低さなの~?

 

でも今の時代、下手したらETFより投信の方が低コストだよ!?

 

 

そうなのです!

 

ETFは投信よりも低コストというのが従来の定説!

 

しかしながら、昨今の「投信低コスト化競争」のおかげで、コストが「0.1%を切る」ような、「超低コスト投資信託」が爆誕している状況では、投信よりETFの方がコストが高い、などという逆転現象が起き始めているのです・・・(´;ω;`)

 

ETFの中には、10年以上も前に設定されたものも多く、当時のレベルであれば「激安」だったコストも、最近では訴求力がなくなってきてしまいました・・・(´;ω;`)

 

ETF買うより、投信買った方が安くな~い?

 

そもそも、ロクなETFの種類ないしぃ~

 

ETFはオワコンwww

 

キィィイイイ!(゚Д゚;)

 

低コスト化と多様化が進行する昨今の投信と比較すると、我が「東証ETF業界」は中々商品の入れ替えも進んでおらず、コストの見直しもされてこなかったと言わざるを得ません・・・(´;ω;`)

 

 

しかし!

 

昨今では、そんな業界の風穴を開けるべく、超低コストのETFが次々と新規上場を始めております!

 

最近では、一連の米国株ブームに乗って、各運用会社から「NASDAQ」や「S&P500」連動の、「投資信託を超える」超低コストETFが続々と発売されているのです!

 

また、このようなメジャーインデックスだけではなく、投資マニアも満足させるような「ニッチなインデックス」連動のETFも上場を続けており、東証ETFの多様性も深まってきているのであります(^^♪

 

東証ETFは「TOPIX」と「日経平均」だけ、と言われていたのは過去の話なんやで~!

 

こんなに盛り上がってたとは知らなかったよ~💦

 

 

このように、我が「東証ETF業界」は、長い歴史の中でも今まさに活況を迎えているといっても過言ではない状況であります(^^♪

 

そんな中、更に「トドメの一撃」ともいえる衝撃的なニュースが次々と飛び込んできました!

 

 

そうです!

 

「既存ETFの信託報酬引き下げ」です!

\(^o^)/

 

 

えっ!?
既存のETFの引き下げ?

 

うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!

 

 

ETFのコスト引き下げ!

 

何ということでしょう!

 

長年沈黙を守っていた、ETF業界の最後のボトルネック!

 

既存ETFの値下げが、ここへきて実現です\(^o^)/

 

 

しかも、唯の値下げではありません!

 

そのアセットクラスの、投信を含めた最安値を大幅に更新しての引き下げであります!

 

■i シェアーズ 日本株 ETF(1329/1475/1364)の信託報酬率変更について

https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/literature/fund-announcement/20220606-fund-announcement-ja-jp.pdf

 

■iシェアーズ 信託報酬

 

コード 名称 引き下げ前
信託報酬
引き下げ後
信託報酬
1329 i シェアーズ・コア 日経 225 ETF 0.105% 0.045%
1475 i シェアーズ・コア TOPIX ETF 0.060% 0.045%
1364 i シェアーズ JPX 日経 400ETF 0.115% 0.045%

 

ちなみに、投信での最安値も比較してみましょうに(^^♪

 

■投資信託、最安値

 

指数 ファンド 信託報酬
日経平均 PayPay-PayPay投信 日経225インデックス 0.130%
TOPIX 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)、他 0.140%
JPX日経400 大和-iFree JPX日経400インデックス、他 0.195%

 

 

す、素晴らしぃ~!

 

元々最安だったのに、これで圧倒的な最安だよ~!

 

コストがたったの「0.045%」とは、ETF先進国の米国もビックリ( ゚Д゚)の超低コストです!

 

ほんの少し前までは、「0.2%」でも超低コストと言われていたのに・・・

 

良い時代になったものです(^^♪

 

ただ、この超低コスト化に先鞭を付けた運用会社が、米国系の「ブラックロック」だというのが、同じ日本人として少しガッカリであります・・・(´;ω;`)

 

そこは我が国業界の雄、「野村アセットマネジメント」の「NEXT FUNDs」に先頭立ってやってもらいたかった・・・(´;ω;`)

 

最近だと、「NEXT FUNDs」もETFの値下げに踏み切っていますが、値下げ幅が中途半端で、当時の最安にも届いておりません!

 

■NEXT FUNDs値下げ

 

コード 名称 引き下げ前
信託報酬
引き下げ後
信託報酬
1311 TOPIX Core30連動型上場投資信託 0.220% 0.190%
1319 日経300株価指数連動型上場投資信託 0.520% 0.505%
1321 日経225連動型上場投資信託 0.220% 0.180%
1615 東証銀行株価指数連動型上場投資信託 0.220% 0.190%
1306 TOPIX連動型上場投資信託 0.110% 0.088%
1591 JPX日経400連動型上場投資信託 0.200% 0.100%

 

 

う~む・・・
微妙なんやで~(´;ω;`)

 

こんなんだったら値下げしない方がましだったよ~(´;ω;`)

 

「NEXT FUNDs」のこの微妙な値下げは、いったい何を狙って実施したのでしょうか!?

 

値下げを実施したことにおいては評価できますが、この程度のミクロな引き下げに終わってしまったことは、我が国きっての「ETFプロバイダー」たる「野村」さんに失望を禁じえません!

 

どうせなら「最安値」を更新してあっと言わせて欲しかった・・・

 

何故でしょうね(^^♪

 

少しでもいいから「値下げ」の姿勢を見せて、消費者の歓心を買おうとしたのか、はたまた、今やETF保有額トップに君臨している、「GPIF」や「日銀」から、保有コストの低減をそれとなく匂わされたのか・・・

 

今からでも遅くない!
追撃の値下げを実行するんやで~!

 

野村の維持を見せて欲しいよ~!

 

 

REIT ETFにも波及!

 

このように、ETF界隈では現在、俄かに低コスト化競争が勃発しつつありますが、メインとなっているのはやはり「日本株」!

 

他のニッチな資産クラスにまで値下げ競争が及ぶのは、まだまだ先の話かと思われていました!

 

値下げといっても、結局は「TOPIX」や「日経」などの日本株ばかり・・・

 

日本株指数など投資対象外で草www

 

 

しか~し!

 

そんな不満を打破するがごとく、つい先日「MAXISシリーズ」を運用する「三菱UFJ国際投信」から、衝撃的なリリースが発表されたのであります!

 

■リリース

・MAXIS Jリート上場投信

・MAXIS高利回りJリート上場投信

・MAXIS Jリート・コア上場投信

の信託報酬率の引き下げを実施 

https://maxis.mukam.jp/text/release_220617.pdf

 

■MAXIS 値下げ

 

コード 名称 引き下げ前
信託報酬
引き下げ後
信託報酬
1597 MAXIS Jリート上場投信 0.250% 0.145%
1660 MAXIS高利回りJリート上場投信 0.250% 0.145%
2517 MAXIS Jリート・コア上場投信 0.250% 0.145%

 

 

うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!

 

凄~い!
一気に3商品も!?

 

 

なんと!

 

一気に3商品もの値下げ!

 

しかも、値下げ後のコストは全て「REIT-ETFの最安値」を更新

 

この値下げにより、今後の「J-REIT ETF業界」の勢力図が塗り替わってしまうかもというほどのインパクトであります!

 

通常REITはともかく、「コア」と「高利回り」も単独最安値だよ~!

 

「高利回りREIT」は気になるんやで~!

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

東証ETFは、昨今の「投資信託の低価格化競争」の結果、低コストという優位性を喪失し、投信の後塵に拝しておりました!

 

 

しかし!

 

コロナショック後の米国株ブームを受けて、米国株系の低コストETFが新規に次々に上場し、ETF業界は未曾有の活況を呈しておるのであります\(^o^)/

 

 

そんな中、俄かに勃発した「ETF」の低コスト化競争・・・

 

これを嚆矢として、我が東証ETF市場も、本場の米国市場を凌駕する程の高品質なETFが形成されていくことを期待せずにはいられません!

 

既に一部のETFでは米国ETFよりも低コストなんやで~!

 

取引規模は全然違うけどね~💦

 

 

低コストが一巡した暁には、マーケットメイクにより力を入れて頂き、ボトルネックである流動性の向上も期待したい所であります(^^♪

 

出来高「1日100株」とかじゃあ、話にならんで~!

 

これじゃあ、買いたくても買えないよぅ~(´;ω;`)

 

 

商品の多様性に関しても、最近では、米国系の「iシェアーズ」と「グローバルX」の2社の攻勢が凄まじく、今まで聞いたこともないような「ニッチ」な指数を対象にしたETFを次々と上場させており、まさにETF戦国時代の様相を呈し始めてまいりました(^^♪

 

きんぎょとしては、このような米国系だけではなく、是非とも我が国が誇るガリバー、「野村アセットマネジメント」さんを筆頭に、日本勢のETFプロバイダー達にも頑張ってほしい所存であります!

 

 

今まさに成長期を迎えようとしている東証ETF・・・

 

皆様も東証ETFで資産形成を始めてはいかがでしょうか(^^♪

 

オヌヌメだよ~

 

 

東証ETF推進協会

会長 きんぎょ

 

www.kinngyo92.com

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