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【ETF列伝】2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信 の評価とまとめ

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これさえあればOKよ!

 

2022.08.07リライト

 

こんにちは!
きんぎょです。

 

皆さんは投資する際は、どんな投資信託やETFを選んでいますか(^^♪

 

TOPIX?

日経平均?

MSCIコクサイ?

 

それとも新興国でしょうか(^^♪

 


でも・・・

そんなにいろいろな銘柄を買い付けるのって、面倒ですよね?

 

あるある~( ゚Д゚)

 

そんなお悩みを抱えたあなたに!

 

こんな「ETF」はいかがでしょうか?

 


2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信\(^o^)/

 


ななな、なんとぉ!

 

これ一本で、日本を含む先進国から新興国まで、世界中の主要銘柄がカバーできるのであります!

 

い~んでしょうか!?

 

凄~い!
1本で完結できるんだ~!

 

きんぎょも以前は「先進国なら先進国株」、「新興国なら新興国株」というように、投資先商品を使い分けておりましたが、2020年にこのETFが発売されてからは、基本のインデックスETFはこれをメインとしておます(^^♪

 

だって、2本も3本も買うより楽だもんね!

 

東証ETFは数あれど、「全世界株」に連動しているETFは、「本ETFが初」であります\(^o^)/

 

いい時代になったものです!(*^^)v

 

それではさっそく、そんなスーパーなETFの中身を確認していきましょう!

 

 

 

ETFの概要

 

最新の月報から、ETFの各種内容を見てみましょう!

 

2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信
(2022.07.31時点)

・純資産額・・・168.8億円
・信託報酬・・・0.078%(税抜き)
・利回り・・・1.37%
・決算期・・・6・12月
・上場日・・・2020.01.10
・管理会社・・・三菱UFJ国際投信

 

コロナショック直前の「2020年1月」に上場しております!

 

純資産は安定の100億円を超えており、しかも右肩上がりに増加しているので、繰り上げ償還などのリスクとは無縁でしょう!

 

だいたい月に「10億円」ぐらい増加してるんやで~!

 

資金流入も安定してそうだね(^^♪

 

流動性も十分に備えており、毎日「5000株」前後は取引されております!

 

1株単価が「14000円」ぐらいするのが珠に疵ですが、1株単位で取引できるため、そこはまぁ「良し」としましょう!

 

コツコツ買いには打ってつけなんやで~!

 

もちろん、「マーケットメイク」も導入されてるよ~(^▽^)/

 

しかも、地味に決算期が「6・12月」というのも嬉しいところ・・・

 

ちょうど配当金が薄い時期を、このETFでカバーできるのがとても「グッド」あります(^▽^)/

 

 

 

驚異の低コスト!?

 

また、この「ETFのウリ」は、信託報酬がべらぼうに安いことであります!

 

え~!?
ホントに低コストなの~?

 

ど~せ「投信」の方が安いんでしょ!?

 

無礼者が!
ETF様に向かって何たる暴言!

 

昨今の「投信の低コスト化競争」の結果、主要アセットクラスの投信の低コスト化は著しく進歩しております!

 

その結果、一昔前まで「ETFの利点」として語られていた「投信よりも低コスト」という優位性が消失し、近頃は「ETFより投信の方が低コスト」という、あべこべな現象も発生してきております・・・(´;ω;`)

 

 

しかし!

 

そこは「eMaxis Slim」を作って投信低コスト競争に殴り込みをかけた「三菱UFJ国際投信」!

 

ETFの面目躍如!

 

本ETFを驚異的な低コストで世に送り込んで参りました\(^o^)/

 

 

そのコスト・・・

 

 

なんと!

 

 

驚異の「0.078%」

 

 

安ッッツ!

 

は、破格すぎるよ~💦

 

 

凄くないですか!?

 

これって、他の一般的なETFよりも安いんですよ(^^♪

 

しかも「投資信託」よりも安い!

 

同じく「三菱UFJ国際投信」が手掛ける最強投資信託、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 」よりも安いのであります\(^o^)/

 

■信託報酬比較(税抜き)

・eMaxis slim 「0.104%」
・MAXIS-ETF 「0.078%」

 

ETFはこの他にも「上場費用」などが別で発生するので、単純に比較はできないのですが、これは素晴らしいことです!

 

でも米国ETFの「VT」には負けるけど・・・

 

シャラップ!
為替手数料とか手間を考えれば、そんなもん誤差の範囲なんやで~!

 

 

構成銘柄は!?

 

本ETFは、円換算したMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動しております!

 

名前のごとく、これ1本で全世界の株式市場に投資できる優れものであります(^^♪

 

先進国も新興国も、一緒にまとめて投資できるんやで~!

 

最新の月報から上位10位までの構成銘柄を確認してみましょう!

 

■構成銘柄

No 企業名 地域 比率
1 アップル アメリカ 4.20%
2 マイクロソフト アメリカ 3.30%
3 Amazon アメリカ 1.80%
4 テスラ アメリカ 1.20%
5 アルファベット-A アメリカ 1.10%
6 アルファベット-C アメリカ 1.10%
7 ユナイテッドヘルス アメリカ 0.80%
8 ジョンソンエンドジョンソン アメリカ 0.80%
9 エヌビディア アメリカ 0.70%
10 TSMC 台湾 0.70%

 

う~む・・・
アメリカばっかりなんやで~!

 

TSMCが頑張っているね(^^♪

 

お次は「国別構成比率」を確認してみましょう!

 

■国別構成比率

No 比率
1 アメリカ 60.20%
2 日本 5.30%
3 イギリス 3.70%
4 カナダ 3.00%
5 フランス 2.60%
6 スイス 2.50%
7 ケイマン諸島 2.00%
8 オーストラリア 1.90%
9 ドイツ 1.80%
10 台湾 1.50%

 

米国株が「60%」も!?
凄~い!

 

か、偏り過ぎぃいい!

 

このように、現在は米国株がフィーバーしており、全世界株と言われる区分の実に「60%以上」を占めるに至っており、「全世界株は実質米国株だ」などと揶揄されております・・・(´;ω;`)

 

上位勢もほとんど米国企業ばかり・・・

 

平成バブルの時は日本企業が大半で、トップは「NTT」だったんやで~(´;ω;`)

 

巷では、結局米国株が大半なので、全世界株よりも「S&P500」などの米国株を買った方が良い、という意見をよく耳にしますが、きんぎょ的には例え「残り40%」であろうとも、世界各国の企業を組み入れることにより分散効果が発揮されることを信じて、全世界株をオヌヌメしたい所であります!

 

 

配当利回りは!?

 

1.37%(2022.07.31時点)

 

■分配金履歴

決算期 決算日 分配金
第5期 2022/6/8 111円
第4期 2021/12/8 81円
第3期 2021/6/8 75円
第2期 2020/12/8 64円
第1期 2020/6/8 39円

 

1%台か・・・
ちょっとイマイチ・・・

 

まだ運用したてなんで、しゃ~ないで~!

 

米国ETFの「VT」の配当利回りが「約2%」なので、それに比べると低いのが気になりますね(^^♪

 

しかしながら、配当額も順調に増額しておりますし、運用が始まったばかりの「初期段階」のETFでは、配当額が低く安定しない時期が多々あるので、正確な配当利回りの確定はもう少し様子を見た方が良いかもしれませんね(^^♪

 

次の配当が「150円」くらいなら、利回りも「1%後半」ぐらいにはなるで~

 

今後の配当額に期待だね(^^♪

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

全世界に1本で投資できるETF・・・

 

投資してみたくなってきたのではないでしょうか(^^♪

 

 

きんぎょが投資し始めたころは、こんな素晴らしいETFはありませんでした・・・(´;ω;`)

 

さらにその頃は、ETFを1株買うだけでも手数料が発生したため、ETFをちびちび買っていくこともなかなか難しかったのです!

 

なので、数年前は小額からの投資であれば、ETFよりも断然「投資信託」の方をオヌヌメしておりました!

 

手数料負けしちゃうので・・・

 

手数料高いンゴ・・・

 

もっと気軽にETFに投資したいよ~(´;ω;`)

 


でも今は違います!

 

現在ではSBI証券を始めとして、「1日100万円までなら取引手数料無料」などのプランを導入している証券会社が多数存在し、小額であれば「実質手数料無料」で買い放題であります\(^o^)/

 

え~!?
手数料無料!?
凄~い(^▽^)/

 

良い時代になったもんやで~!

 

なので、以前はデメリットだった「投資信託に比べて手数料負けする」ということは、もはやありません!

 

昨今では、投資信託も「低コスト化競争」が勃発し、コスト面におけるETFの優位性は揺らぎつつありますが、本ETFはコスト面でも投資信託に引けを取りません!

 

唯一のネックは、1単位当たりの売買単価が「1万円以上」と高いため、投資信託の様に「100円」から小額で買っていく、ということが難しい点であります・・・(´;ω;`)

 

今現在では、価格が上昇して「1株14000円」くらいになってしまったので、気軽にホイホイ買いづらくなってしまいました・・・(´;ω;`)

 

じゃあやっぱり「投資信託」の方がいいんじゃないの?

 

ETFは分配金も出るから、投資効率が悪いし・・・

 

か~!
これだから目先の情報に踊らされる出目金は嫌なんだ!

 

確かに、1株単位の単価が高いので、もっと小額から購入したい方には「ETF」はオヌヌメできませんが、分配金についてはどうでしょうか!?

 

安定的に「年2回」分配金がもらえる・・・

 

これは非常に大事なことであります!

 

以前の記事で話題にしたのですが、投資信託って「分配金もな~んも無くて」、長期でガチホってなかなか難しいと思うんですよね~(^^♪

 

多分きんぎょ的には「50%」ぐらい利益出たら、利確したい衝動に駆られて、精神衛生上よくないと思います・・・

 

利確したい・・・
利確したいよぉおお!!

 

でもETFであれば「分配金」が貰えるので、例え少額の投資でも「投資して着実に資産が増えてるな」って、実感が湧くんですよね!

 

確かに「絶対に売らないで保有」できるのであれば、無分配の投資信託の方が投資効率が良いのでしょうが、ETFは売却しなくても「分配金」という形で安定的に収入が入ります!

 

投資信託の場合は、老後などで実際にお金を入手するためには「売り時」を考える必要がありますが、ETFの場合は売らずとも「分配金」という形で一定の収入を得ることができるため、真の意味での「ガチホ」を決め込むことができるのであります\(^o^)/

 

なのできんぎょとしては、投資信託よりもETF投資をオヌヌメする次第であります!

 

また、本ETFは対象が全世界に分散しており、コレ1本で投資が完結できるのも良いですよね(^^♪

 

きんぎょはこのETFを、ポートフォリオのメインとして「毎週1株」ずつ購入しております(^▽^)/

 

コロナ相場ということもあってか、常にプラスを維持してくれています!

 

あとは株数を増やしつつ、「年2回」の分配金が楽しみに過ごしています!

 

実は2020年に上場した時から買い始めて、コロナ暴落の際に買い増ししつつ来たのですが、2021年3月にきんぎょは相場が天井をついたと判断して売ってしまいました・・・(´;ω;`)

 

含み益が「10万円」くらい乗っておりました!

 

確かに株価は一時的に天井をついたのですが、その後に再度上昇に転じ、きんぎょが売った時よりも「1000円以上」上昇しております・・・(´;ω;`)

 

再度買い始めて、現在では「70株」くらいにはなっていますが、目先の欲に負けて売ってしまったのが悔やまれます・・・(´;ω;`)

 

あの時売らなければ「100株」くらいになってて、分配金も結構いい金額もらえてたんやで~💦

 

どうして売っちゃったの~💦

 

もう、この銘柄は永久保有ですね(^^♪

 

世界経済の成長を享受しつつ、分配金を死ぬまでもらうンゴ!

 

今度はちゃんと「ガチホ」していくよ~(^▽^)/

 

 

最期に一つお願い!


結構売れてるんだから「NEXT FUNDs」でもオールカントリーのETF出してくれないかな~?

 

きんぎょのポートフォリオ「NEXT FUNDs」で揃えたいんやで~

 

野村さん、頼みます!

 

www.kinngyo92.com

www.kinngyo92.com

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