きんぎょの高配当投資で配当生活を目指すブログ

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【ETF列伝】1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF の評価とまとめ

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エサは1日4回にしてくれ~

2022.08.27リライト

 

こんにちは!
きんぎょです。

 

今回の「オヌヌメETF」は、みんな大好き、東証上場の「高配当ETF」であります!

 

きんぎょもたくさん保有してるよ~\(^o^)/

 

ポートフォリオの主力ETFだもんね(^▽^)/

 

東証には多数の「高配当ETF」が上場しておりますが、今回ご紹介するETFは、その中でも「きんぎょのイチオシ」ETFの一つであります!

 

 

それがこちら!

 

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF
\(^o^)/

 

 

 

夢の高配当生活!?

 

皆さん!

 

配当生活には憧れますよね!?

 

悠々自適の配当生活がしたいよぅ~!

 

不労所得の配当金で、人生ウハウハなんやで~!

 

そんな「夢の配当金生活」の実現のためには、「高配当株」への投資が欠かせません!

 

日本を代表する「高配当株」とは、有名どころでいえば「2914 日本たばこ産業(JT)」などが有名ですよね!

 

JTなら、配当利回りは驚異の「6%」以上!

 

仮に1000万円「JT」にぶっこめば、年間で60万円・・・

 

毎月5万円もの配当を得ることができるのであります\(^o^)/(税金は考慮せず)

 

でも・・・

 

個別の高配当株に入れ込みすぎるのって、怖くありませんか?

 

あるあるぅ~www

 

その株だけ下落したらどうしよう・・・
眠れないよぉ~(´;ω;`)

 

往々にして、「高配当株」というのは成長期待性が薄く、株価自体は下落傾向です!

 

「JT」にしても、最近はやっと下げ止まった感がありますが、2016年の「4800円」ほどを天井にしてずーーーーーっと下落していました!

 

いくら「6%」もの配当利回りがあったとしても、天井の「4800円」で購入した方などは報われない投資となったことでしょう・・・(´;ω;`)

 

また「高配当株」は、当然ながら高配当であることが売りで、配当が維持されている限りは問題ありませんが、ひとたび「減配」ともなると、失望売りから更なる株価下落を引き起こしてしまいます!

 

またしても「JT」についてですが、2020年に減配を発表し、ただでさえ長大な下降トレンドの中、更なる失望売りを食らって「1800円」まで売り叩かれてしまったのであります!

 

うぎゃぁぁああ!

 

「-50%」以上の含み損だよぅ~(´;ω;`)

 

これではいくら「高配当」をもらったところで結局は赤字・・・

 

投資として意味がありません!

 

でもそれって、JTだけに投資してたからそんなことになるんじゃないの?

 

他の高配当株にも分散投資すればいいんじゃない!?

 

って思いますよね?

 

確かにその通りですが・・・

 

そもそも素人目にはどこの会社が高配当で、その配当に継続性があって、かつ会社の経営・財務基盤が健全なのかなんて分からないし・・・

 

そんなに何単元もの株式を、何十社にも分散させておけれるほどお金もないし・・・

 

そんなあなたに朗報です!

 

!?

 

実は東証に上場しているETFの中にも、配当重視の銘柄を集めた「高配当ETF」というものがあるのです!

 

高配当ETFであれば、安ければ「1単元数千円程度」から購入できますし、パッケージ買いなので、個別株の減配リスク等はあまり気にせず投資することができます!

 

東証ETF様々なんやで~!

 

便利な世の中になったね(^▽^)/

 

さて・・・

 

それでは早速ですが、きんぎょも保有しているオヌヌメの「高配当ETF」をご紹介していきましょう!

 

 

それがこちらです!

 

 

ジャカジャン!

 

 

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF
\(^o^)/

 

   

ETFの概要

 

最新の月報から、ETFの各種内容を見てみましょう!

 

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF
(2022.07.31時点)

・純資産額・・・443億円
・信託報酬・・・0.19%(税抜き)
・株価・・・2400.0円

・利回り・・・3.16%
・決算期・・・2・8月
・マーケットメイク制度・・・対象

・上場日・・・2015.10.19
・管理会社・・・ブラックロック

 

ブラックロックが運用する、「iシェアーズシリーズ」の中の、「スマートベータシリーズ」の一つです!

 

説明によると・・・

 

■投資目的

iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETFは配当利回りの高さに加え、配当の継続性や企業の財務体質にも着目して算出される指数、「MSCIジャパン高配当利回りインデックス」への連動を目指すETF(上場投資信託)です。

 

 とのこと・・・

 

要するに、

 

単に「配当金が高い」だけでなく、その企業の財務などをチェックし、「配当の継続性」までも考慮した銘柄で構成されているのだ!

 

凄~い!
目先の配当利回りだけじゃなくて、配当の継続性まで考えて投資してくれるんだ~(^▽^)/

 

なるほど、高配当投資家としてはよだれが出てきそうな銘柄であります!

 

じゅるり・・・🤤

 

純資産額は「500億円」近くあり、東証上場のテーマ型ETFとしては巨大です!

 

出来高に関しても、毎日「数千株規模」で活発に取引されており、流動性という観点では安心して売買ができます(^^♪

 

信託報酬も激安とは言えませんが、高配当系ETFとしては最安値圏の「0.19%(税抜き)」となっており、十分低額といえます!

 

投資信託だったら、こんなに低コストで買えへんで~

 

長期保有にはコストも大事だよね!

 

 

構成銘柄は!?

 

本ETFは、MSCI ジャパン高配当利回りインデックスに連動するETFとなっております!

 

■MSCI ジャパン高配当利回りインデックスとは!?

MSCI ジャパン高配当利回りインデックスは日本国内の取引所に上場している大型・中型株を対象としたMSCIジャパン指数から不動産投信(J-REIT)を除外した銘柄をユニバースとします。

配当継続性や配当性向、財務体質(ROE、負債・自己資本比率、収益の変動性)等の基準を満たした企業の中から、MSCIジャパン指数の配当利回りの130%を超える利回りを持つ銘柄を構成銘柄として算出される時価総額加重平均型の指数です。

 

なんか凄そう(*´ω`*)

 

目先の配当だけやなく、配当の継続性にまで配慮しているんやで~!

 

それでは、そんな厳選された銘柄群を確認してみましょう!

 

■構成銘柄

ティッカー 銘柄名 保有比率(%)
8766 東京海上HD 5.39
7267 本田技研 5.34
8001 伊 藤 忠 5.08
8031 三井物産 4.99
7203 トヨタ自動車 4.92
2914 日本たばこ産業 4.81
9434 ソフトバンク 4.8
6503 三菱電機 4.78
7974 任 天 堂 4.58
9432 日本電信電話 4.56
9433 KDDI 4.43
1925 大和ハウス 3.42
2503 キリンHD 3.32
8630 SOMPOホールディングス 3.31
8725 MS&AD 3.31
5401 日本製鉄 3.09
1928 積水ハウス 2.62
3407 旭 化 成 2.31
6988 日東電工 2.22
4704 トレンドマイクロ 2.1
8697 日本取引所グループ 1.94
8015 豊田通商 1.86
7202 いすゞ自動車 1.75
7272 ヤマハ発動機 1.54
8795 T&Dホールディングス 1.43
1801 大成建設 1.41
1812 鹿島建設 1.12
1802 大 林 組 1.12
6448 ブラザー工業 1.1
7259 アイシン精機 1.09
9147 NIPPON EXPRESS HOLDINGS INC 1.07
4183 三井化学 0.97
4042 東ソー 0.84
5333 日本碍子 0.83
1803 清水建設 0.76
9435 光通信 0.64
3291 飯田GHD 0.58
JPY JPY CASH 0.52
MSJP CASH COLLATERAL JPY MSJP 0.02
TMIU2 MINI TPX IDX SEP 22 0
TPU2 TOPIX INDEX SEP 22 0

 

先物等を除けば、全「37銘柄」となっております!

 

う~ん・・・
ちょっと少ない!?

 

昔は「50銘柄」ぐらいあったような気がしますが・・・

 

それだけ日本企業のレベルが落ちてしまった(スクリーニングに引っかからなくなった)のでしょうか・・・

 

悲しいんやで~💦

 

最近は「MSCIジャパン」も除外ばっかりだしね・・・(´;ω;`)

 

まぁ、何百銘柄とか多けりゃいいってもんじゃないですけどね(^^♪

 

30銘柄ぐらいだったら、分散としては許容範囲かな・・・?

 

分散不足なのではない・・・
厳選しているのだ!

 

言い訳乙www

 

 

配当利回りは!?

 

そして、気になる配当利回りはというと・・・

 

3.16%(2022.07.31時点)

 

■過去の分配金推移

決算期 分配金
2022年8月 49.0円
2022年2月 27.0円
2021年8月 29.0円
2021年2月 28.0円
2020年8月 31.0円
2020年2月 26.0円
2019年8月 37.0円
2019年2月 31.0円
2018年8月 29.0円
2018年2月 24.0円
2017年8月 21.0円
2017年2月 30.0円
2016年8月 14.0円

 

え~!
ちょっと低くな~い?

 

う~む・・・
高配当という割にはイマイチなんやで~💦

 

高配当ETFを名乗るのであれば、利回り「3.5%」は欲しい所であります!

 

ここ最近の株価の値上がりに対して、配当金の上昇が追い付いていない感じです!

 

あと、地味に分配期が「年2回」なのが痛い!

 

高配当を売りにしているのであれば、少額でもよいので分配期は「年4回」は欲しい所であります!

 

配当マニアにとっては、分配頻度は命なんやで~!

 

分配金に関しては、以前はずっと「30円」近辺で推移しており、コロナショック後は一時減配するなど低迷しておりました!

 

 

しかし!

 

2022年8月の分配金は予想外の大幅増配!

 

一気に「49円」もの大増配であります\(^o^)/

 

うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!

 

凄~い!
倍近くの大増配だよ~!

 

今後のことはまだ分かりませんが、次回以降の分配金もこのレベルであれば、配当利回りも「4.0%」近くになり、かなり高配当なETFへと変貌を遂げることでしょう!

 

期待しとるで~!

 

目指せ!
利回り「4.0%」!

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか!?

 

高配当ETFを名乗っている割には、利回り自体はイマイチ「パッ」としませんが、きんぎょはこのETFが大好きで、お気に入りの一つであります!

 

毎週5株ほど買い増ししており、もう少しで「1000株」に到達しそうです(^^♪

 

1株単位で買え、小額から投資できることも魅力であります!

 

また上述のとおり、「配当の継続性」なども考慮しているこの指数自体も気に入っているので、こちらのETFは「ガチホ」して末永く配当をもらい続けたいと思っている所存であります\(^o^)/

 

とりあえず「1000株」まではいきたいんやで~!

 

それだけあれば、かなりの分配額になるもんね(^▽^)/

 

 

最後に一言・・・

 

 

高配当銘柄なんだから、分配期は「年4回」にしてくれませんかねぇ?

 

年2回だと少し寂しい・・・(´;ω;`)

 

頼むよ!!
ブラックロック!!

 

きんぎょとしては、今後も期待したい「ETF」の一つなのであります!

 

www.kinngyo92.com

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