きんぎょの高配当投資で配当生活を目指すブログ

株で配当生活を目論む、オスきんぎょです

【ETF列伝】1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF の評価とまとめ

f:id:kinngyo92:20211114120044j:plain

エサは1日4回にしてくれ~

2023.10.15リライト

 

こんにちは!
きんぎょです。

 

今回の「オヌヌメETF」は、みんな大好き、東証上場の「高配当ETF」であります!

 

きんぎょもたくさん保有してるよ~\(^o^)/

 

ポートフォリオの主力ETFだもんね(^▽^)/

 

東証には多数の「高配当ETF」が上場しておりますが、今回ご紹介するETFは、その中でも「きんぎょのイチオシ」ETFの一つであります!

 

 

 

それがこちら!

 

 

 

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF
\(^o^)/

 

 

 

 

夢の高配当生活!?

 

 

突然ですが皆さん!

 

夢の配当金生活・・・

 

憧れますよね(^^♪

 

悠々自適の配当生活がしたいよぅ~!

 

不労所得の配当金で、人生ウハウハなんやで~!

 

 

そんな「夢の配当金生活」の実現のためには、「高配当株」への投資が欠かせません!

 

日本を代表する「高配当株」とは、有名どころでいえば2914 日本たばこ産業(JT)などが有名ですよね!

 

JTなら配当利回りは驚異の「5%」以上!

 

仮に1000万円「JT」にぶっこめば、年間で50万円・・・

 

毎月約4万円もの配当を得ることができるのであります\(^o^)/

 

 

 

 

 

でも・・・

 

 

個別の高配当株に入れ込みすぎるのって、怖くありませんか?

 

あるあるぅ~www

 

その株だけ下落したらどうしよう・・・
眠れないよぉ~(´;ω;`)

 

往々にして、「高配当株」というのは成長期待性が薄く、株価自体は下落傾向です!

 

「JT」にしても、最近はやっと下げ止まって反転しておりますが、2016年の「4800円」ほどを天井にしてずーーーーーっと下落していました!

 

いくら「5%」もの配当利回りがあったとしても、天井の「4800円」で購入した方などは報われない投資となったことでしょう・・・(´;ω;`)

 

また「高配当株」は、当然ながら高配当であることが売りで、配当が維持されている限りは問題ありませんが、ひとたび「減配」ともなると、失望売りから更なる株価下落を引き起こしてしまいます!

 

またしても「JT」についてですが、2020年に減配を発表し、ただでさえ長大な下降トレンドの中、更なる失望売りを食らって「1800円」まで売り叩かれてしまったのであります!

 

うぎゃぁぁああ!

 

「-50%」以上の含み損だよぅ~(´;ω;`)

 

これではいくら「高配当」をもらったところで結局は赤字・・・

 

投資として意味がありません!

 

でもそれって、JTだけに投資してたからそんなことになるんじゃないの?

 

他の高配当株にも分散投資すればいいんじゃない!?

 

 

 

って思いますよね(^^♪

 

確かにその通りですが・・・

 

そもそも素人目にはどこの会社が高配当で、その配当に継続性があって、かつ会社の経営・財務基盤が健全なのかなんて分からないし・・・

 

そんなに何単元もの株式を、何十社にも分散させておけれるほどお金もないし・・・

 

そんなあなたに朗報です!

 

!?

 

実は東証に上場しているETFの中にも、配当重視の銘柄を集めた「高配当ETF」というものがあるのです!

 

高配当ETFであれば、安ければ「1単元数千円程度」から購入できますし、パッケージ買いなので、個別株の減配リスク等はあまり気にせず投資することができます!

 

東証ETF様々なんやで~!

 

便利な世の中になったね(^▽^)/

 

さて・・・

 

それでは早速ですが、きんぎょも保有しているオヌヌメの「高配当ETF」をご紹介していきましょう!

 

 

 

 

 

それがこちらです!

 

 

 

 

 

 

 

ジャカジャン!

 

 

 

 

 

 

 

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF
\(^o^)/

 

   

ETFの概要

 

最新の月報から、ETFの各種内容を見てみましょう!

 

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF
(2023.08.31時点)

・純資産額・・・677.5億円
・信託報酬・・・0.19%(税抜き)
・株価・・・2988円
・取引単位・・・1株

・利回り・・・2.30%
・決算期・・・2・8月
・マーケットメイク制度・・・対象

・上場日・・・2015.10.19
・管理会社・・・ブラックロック

 

ブラックロックが運用する、「iシェアーズシリーズ」の中の、「スマートベータシリーズ」の一つです!

 

説明によると・・・

 

■投資目的

iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETFは配当利回りの高さに加え、配当の継続性や企業の財務体質にも着目して算出される指数、「MSCIジャパン高配当利回りインデックス」への連動を目指すETF(上場投資信託)です。

 

■3つのポイント

1 相対的に配当利回りの高い日本株式に投資することができます。

2 分散投資および長期的な資産形成を目指すために活用できます。

3 東京証券取引所(東証)に上場しており、日中に売買を行うことができます。 

 

 

 とのこと・・・

 

要するに、

 

単に「配当金が高い」だけでなく、その企業の財務などをチェックし、「配当の継続性」までも考慮した銘柄で構成されているのだ!

 

凄~い!
目先の配当利回りだけじゃなくて、配当の継続性まで考えて投資してくれるんだ~(^▽^)/

 

なるほど、高配当投資家としてはよだれが出てきそうな銘柄であります!

 

じゅるり・・・🤤

 

純資産額は「600億円」以上あり、東証上場のテーマ型ETFとしては巨大です!

 

出来高に関しても、毎日「数千株規模」で活発に取引されており、流動性という観点では安心して売買ができます(^^♪

 

信託報酬も激安とは言えませんが、高配当系ETFとしては最安値圏の「0.19%(税抜き)」となっており、十分低額といえます!

 

投資信託だったら、こんなに低コストで買えへんで~

 

長期保有にはコストも大事だよね!

 

 

構成銘柄は!?

 

本ETFは、MSCI ジャパン高配当利回りインデックスに連動するETFとなっております!

 

■MSCI ジャパン高配当利回りインデックスとは!?

MSCI ジャパン高配当利回りインデックスは日本国内の取引所に上場している大型・中型株を対象としたMSCIジャパン指数から不動産投信(J-REIT)を除外した銘柄をユニバースとします。

配当継続性や配当性向、財務体質(ROE、負債・自己資本比率、収益の変動性)等の基準を満たした企業の中から、MSCIジャパン指数の配当利回りの130%を超える利回りを持つ銘柄を構成銘柄として算出される時価総額加重平均型の指数です。

 

なんか凄そう(*´ω`*)

 

目先の配当だけやなく、配当の継続性にまで配慮しているんやで~!

 

それでは、そんな厳選された銘柄群を確認してみましょう!

 

■構成銘柄

No ティッカー 企業名 比率
1 7203 トヨタ自動車 5.99
2 7267 本田技研 5.65
3 8031 三井物産 5.28
4 8766 東京海上HD 5.23
5 8035 東京エレクトロン 5.08
6 8001 伊 藤 忠 4.85
7 2914 日本たばこ産業 4.83
8 6301 小松製作所 4.77
9 9434 ソフトバンク 4.76
10 9432 日本電信電話 4.58
11 7974 任 天 堂 4.56
12 9433 KDDI 4.36
13 1925 大和ハウス 3.27
14 8725 MS&AD 3.26
15 9101 日本郵船 2.56
16 8015 豊田通商 2.44
17 1928 積水ハウス 2.29
18 2503 キリンHD 2.21
19 9104 商船三井 1.89
20 6988 日東電工 1.87
21 7272 ヤマハ発動機 1.61
22 3407 旭 化 成 1.60
23 5713 住友鉱山 1.43
24 7202 いすゞ自動車 1.43
25 1812 鹿島建設 1.40
26 1801 大成建設 1.18
27 1802 大 林 組 1.16
28 7259 アイシン精機 1.09
29 4704 トレンドマイクロ 1.06
30 3436 SUMCO 0.94
31 4183 三井化学 0.88
32 1803 清水建設 0.79
33 9147 NIPPON EXPRESS HOLDINGS INC 0.75
34 6448 ブラザー工業 0.75
35 4732 ユー・エス・エス 0.72
36 4042 東ソー 0.66
37 5333 日本碍子 0.61
38 3291 飯田GHD 0.51

 

先物等を除けば、全「38銘柄」となっております!

 

う~ん・・・
ちょっと少ない!?

 

昔は「50銘柄」ぐらいあったような気がしますが・・・

 

それだけ日本企業のレベルが落ちてしまった(スクリーニングに引っかからなくなった)のでしょうか・・・

 

悲しいんやで~💦

 

最近は「MSCIジャパン」も除外ばっかりだしね・・・(´;ω;`)

 

まぁ、何百銘柄とか多けりゃいいってもんじゃないですけどね(^^♪

 

30銘柄ぐらいだったら、分散としては許容範囲かな・・・?

 

分散不足なのではない・・・
厳選しているのだ!

 

言い訳乙www

 

 

配当利回りは!?

 

そして、気になる配当利回りはというと・・・

 

 

 

 

 

2.30%(2023.08.31時点)

 

■過去の分配金推移

決算期 分配金
2023年8月 38.0円
2023年2月 31.0円
2022年8月 49.0円
2022年2月 27.0円
2021年8月 29.0円
2021年2月 28.0円
2020年8月 31.0円
2020年2月 26.0円
2019年8月 37.0円
2019年2月 31.0円
2018年8月 29.0円
2018年2月 24.0円
2017年8月 21.0円
2017年2月 30.0円
2016年8月 14.0円

 

え~!
ちょっと低くな~い?

 

う~む・・・
高配当という割にはイマイチなんやで~💦

 

高配当ETFを名乗るのであれば、利回り「3.5%」は欲しい所であります!

 

 

ここ最近は「日本株の爆騰」と「高配当バリュー株の爆騰」という、2つの爆騰が重なり、株価が上昇し過ぎて利回りが急激に低下しております!

 

株価の値上がりに対して、配当金の上昇が追い付いていない感じですね!

 

ば、爆上げや~!

 

利回り低下は残念だけど、これはこれで嬉しい悲鳴だよ~(^▽^)/

 

上述のとおり、利回りの低下は株価の上昇の影響が大だと思われますが、将来的には増配により、「3%以上」の適正な利回りに訂正されていく・・・のではないでしょうか(^^♪

 

株価に併せた、今後の増配に期待だね(^▽^)/

 

期待しとるんやで~!

 

目指せ!
利回り「4.0%」!

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか!?

 

高配当ETFを名乗っている割には、利回り自体はイマイチ「パッ」としませんが、きんぎょはこのETFが大好きで、お気に入りの一つであります!

 

毎週買い増しを実施しており、先日遂に「1000株」に到達致しました(^^♪

 

1株単位で買え、小額から投資できることも魅力であります!

 

ワイの「主力ETF」なんやで~!

 

マイポートフォリオの最大勢力だよ~!

 

上述のとおり「配当の継続性」なども考慮しているこの指数自体も気に入っているので、こちらのETFは「ガチホ」して末永く配当をもらい続けたいと思っている所存であります\(^o^)/

 

とりあえず、この「1000株」はガチホするんやで~!

 

それだけあれば、かなりの分配額になるもんね(^▽^)/

 

 

 

 

 

 

最後に一言・・・

 

 

 

 

 

 

高配当銘柄なんだから、分配期は「年4回」にしてくれませんかねぇ?

 

年2回だと少し寂しい・・・(´;ω;`)

 

頼むよ!!
ブラックロック!!

 

きんぎょとしては、今後も期待したい「ETF」の一つなのであります!

 

www.kinngyo92.com

www.kinngyo92.com

www.kinngyo92.com

 

※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。投資の最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。