きんぎょの高配当投資で配当生活を目指すブログ

株で配当生活を目論む、オスきんぎょです

【ETF列伝】1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF の評価とまとめ

f:id:kinngyo92:20211114120044j:plain

エサは1日4回にしてくれ~

2022.01.26リライト

 

こんにちは!
きんぎょです。

 

今回のオヌヌメETFは、みんな大好き!高配当ETFです。

 

きんぎょもたくさん保有してるよ~\(^o^)/

 

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF

 

 

 

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF

 

皆さん、配当生活には憧れますよね!

そのためには高配当株への投資が欠かせません!

 

日本を代表する高配当株とは、有名どころでいえば「JT」が有名ですよね!

 

JTなら、配当利回りは
驚異の5%~6%!

 

仮に1000万円「JT」にぶっこめば、年間で60万円・・・毎月5万円も配当を得ることができます(税金は考慮せず)

 

でも・・・個別の高配当株に入れ込みすぎるのって・・・怖くありませんか?

 

その株だけ下落したらどうしよう・・・眠れないよぉ~(´;ω;`)

 

往々にして、「高配当株」というのは成長期待性が薄く、株価は下落傾向です。

 

「JT」にしても、最近はやっと下げ止まった感がありますが、2016年の4800円ほどを天井にしてずーーーーーっと下落していました。

 

また高配当株は、当然ながら高配当であることが売りで、配当が維持されている限りは問題ありませんが、ひとたび「減配」になってしまうと、更なる株価下落を引き起こします。

 

またしても「JT」ですが、2020年に減配を発表し、ただでさえ長大な下降トレンドの中、更なる失望売りを食らって1800円の安値まで暴落しました。高値の半分以下です。

 

ぴぃぇぇええ!!

 

これではいっくら「高配当」をもらったところで結局は赤字・・・投資として意味がありません!

 

でもそれって・・・

 

JTだけに投資してたからそんなことになるんじゃないの?

他の高配当株にも分散投資すればいいじゃんwww

 

って思いますよね?

 

確かにその通りですが・・・

そもそも素人目にはどこの会社が高配当で、その配当に継続性があって、かつ会社の経営・財務基盤が健全なのかなんて分からないし・・・

 

そんな何単元もの株式を何十社に分散させておけれるほどお金ないし・・・

 

しか~し!
そんなあなたに朗報です!

 

東証に上場しているETFの中にも、配当重視の銘柄を集めた「高配当ETF」というものがあるんです!

 

高配当ETFであれば、安ければ1単元2000円程度から買えるし、パッケージ買いなので、個別の減配リスク等はあまり気にせず投資することができます。

 

なんて便利な世の中になったのでしょう!

 

さて・・・それでは早速ですが、きんぎょも保有しているオヌヌメの「高配当ETF」をご紹介していきましょう。

 

それがこちらです!

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF

 

 

ETFの概要

 

最新の月報から、ETFの各種内容を見てみましょう!

 

1478 iシェアーズ MSCIジャパン 高配当利回りETF
(2021.12.31時点)

・純資産額・・・551億円
・信託報酬・・・0.19%(税抜き)
・利回り・・・2.61%
・決算期・・・2・8月
・上場日・・・2015.10.19
・管理会社・・・ブラックロック

 

ブラックロックが運用する、iシェアーズシリーズの中のスマートベータシリーズの一つです。説明によると・・・

 

iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETFは配当利回りの高さに加え、配当の継続性や企業の財務体質にも着目して算出される指数、「MSCIジャパン高配当利回りインデックス」への連動を目指すETF(上場投資信託)です。

 

 とのこと。

 

要するに、

 

単に配当金が高いだけでなく、その企業の財務などをチェックし、配当の継続性までも考慮した銘柄で構成されているのだ!

 

なるほど、高配当投資家としてはよだれが出てきそうな銘柄です。

 

じゅるり・・・🤤

 

純資産額は500億円を超えており、東証上場のテーマ型ETFとしては巨大です。

 

取引も活発で、安心して売買ができます!

 

信託報酬も激安とは言えませんが、高配当系ETFとしては最安値圏で、十分低額といえます!

 

投資信託だったら
こんなに低額で買えへんで~

 

 

構成銘柄は!?

 

それでは、そんな厳選された銘柄群を確認してみましょう。

 

ティッカー 銘柄名 保有比率(%)
8766 東京海上HD 5.45
3382 セブン&アイ・HLDGS 5.37
8001 伊 藤 忠 5.37
8031 三井物産 5.26
9433 KDDI 5.16
7203 トヨタ自動車 5.09
7267 本田技研 5.09
7974 任 天 堂 4.98
9432 日本電信電話 4.93
6503 三菱電機 4.68
9434 ソフトバンク 4.47
1925 大和ハウス 4.26
8725 MS&AD 3.87
8630 SOMPOホールディングス 3.7
2503 キリンHD 3.44
1928 積水ハウス 3.22
3407 旭 化 成 3.16
6988 日東電工 2.77
8795 T&Dホールディングス 1.97
7202 いすゞ自動車 1.8
4704 トレンドマイクロ 1.75
9532 大阪瓦斯 1.63
1801 大成建設 1.59
1812 鹿島建設 1.37
1802 大 林 組 1.35
4183 三井化学 1.29
6448 ブラザー工業 1.15
9147 NIPPON EXPRESS HOLDINGS INC 1.13
4042 東ソー 1.02
1803 清水建設 0.95
4732 ユー・エス・エス 0.91
3291 飯田GHD 0.78
4182 三菱瓦斯化学 0.74

 

う~ん、ちょっと少ないですね~

 

昔は50銘柄ぐらいあったような気がしますが・・・

 

それだけ日本企業のレベルが落ちてしまった(スクリーニングに引っかからなくなった)のでしょうか・・・

 

ちょっと悲しい(´;ω;`)

 

まぁ、何百銘柄とか・・・多けりゃいいってもんじゃないですし、30ぐらいだったら、分散としては許容範囲かな?

 

分散不足なのではない・・・
厳選しているのだ!

 

 

配当利回りは!?

 

そして、気になる配当利回りはというと・・・

 

2.61%(2021.12.31時点)

 

え、ちょっと低くな~い?

 

う~む・・・
昔は3%以上はあった気がしたんですが・・・

 

ここ最近の株価の値上がりに対して、配当金の上昇が追い付いていない感じです。
配当金も最近はずっと30円くらいで推移しているので・・・

 

きんぎょとしては、次回の配当日はコロナ後ということで復活して40円くらいになってほしいと思っています。(40円であれば、年2回で3.5%ぐらい行くかな?)

 

 

まとめ

 

とまぁ、あんまりいいとこなさそうですが、きんぎょはこのETFを気に入っていて、毎週5株ほど買い増ししており、もう少しで1000株になりそうです。

 

1株単位で買えるのが魅力です。

 

また、上述のとおり、「配当の継続性」なども考慮しているこの指数も気に入っているので、こちらも永久保有して配当をもらい続けたいと思っています。

 

とりあえず2000株くらいまではいきたいな~

 

 

最後に一言・・・

 

高配当銘柄なんだから、
配当は年4回にしてくれませんかねぇ?

 

年2回だと少し寂しいです・・・

 

頼むよ!!ブラックロック!!

www.kinngyo92.com

www.kinngyo92.com

www.kinngyo92.com