こんにちは!
きんぎょです。
最近のETF業界は新商品ラッシュが止まりませんね(^^♪
今回は東証ETFが遂にやってくれました!
なんと!?
遂に「米国版の配当ETF」が東証ETFに登場であります!
え~!?
米国版の配当系ETF~!?
・・・
いったいどんなETFなの~💦
そんな「注目のETF」の正体はこちらであります!
ジャカジャン!
・2013 iシェアーズ 米国高配当株 ETF
・2014 iシェアーズ 米国連続増配株 ETF
うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!
す、凄~い!
まさかの一挙に2つも登場だよ~(^▽^)/
し、しかも高配当だけじゃなく、増配系のETFまで登場なんやで~!
これは配当マニアの心もわしずかみだよ~💦
世界のブラックロックさん、ありがとぉおおおお!
高配当と増配!
遂にこの時がやってきました(^^♪
昨今の高配当ブームを受けて、東証では多くの高配当系ETFが誕生していますが、どれもこれもが「日本株」の高配当ETFばかり・・・
日本株の高配当ETFもいいけど・・・
国際分散の観点からは、外国株の高配当ETFが欲しいんやで~!
グローバルXの米国高配当特化型の東証ETFはあるけど、ちょっと色物だし・・・
もっと普通の・・・
王道の米国高配当投資がしたいよぉぉぉおおお!
そんなあなたに朗報です!
!?
そんな配当マニアたちを救済すべく、世界のブラックロックが東証に新たなETFを送り込んでまいりました!
その名も、「米国高配当株 ETF」、「米国連続増配株 ETF」であります\(^o^)/
うぉぉおぉぉぉぉぉぉ!
す、凄~い!
これで日米の高配当投資がETFで完結できるよ~(^▽^)/
それではさっそく、これらのホットなETF達の中身を確認してみましょう(^^♪
ETFの概要
2013 iシェアーズ 米国高配当株 ETF
(2023.12.15時点)・純資産額・・・未定
・信託報酬・・・0.11%(税抜き)
・株価・・・未定
・利回り・・・未定
・決算期・・・2・5・8・11月
・上場日・・・2024.01.18
・管理会社・・・ブラックロック・ジャパン
2014 iシェアーズ 米国連続増配株 ETF
(2023.12.15時点)・純資産額・・・未定
・信託報酬・・・0.11%(税抜き)
・株価・・・未定
・利回り・・・未定
・決算期・・・2・5・8・11月
・上場日・・・2024.01.18
・管理会社・・・ブラックロック・ジャパン
まだ上場前なので、細かい内容は未定です(^^♪
これらのETFは東証上場ですが、既に米国で上場している同様のETFと中身は同じであります!
2013 高配当 ⇒ HDV
2014の方は、残念ながらきんぎょには元ネタがよくわからなったのですが、こちらの方も多分米国に上場しているETFがあるのでしょうね(^^♪
東証のパンフには、これらのETFの投資対象として「米国株式市場に投資を行い、対象指数の動きに高位に連動する投資成果を目指します。投資にあたっては、ブラックロック・グループが運用するETFを活用します。」、と記載されているので、おそらくは直接各企業の株式を保有するのではなく、米国上場のETFに間接投資する「ETF of ETF」形式の投資スタイルなのではないかと思われます!
そしてなんといっても、信託報酬が「0.11%(税抜き)」というのが嬉しいですよね(^^♪
そもそも本家の「HDV」自体が「コスト0.08%」なので、為替コストを考えると、直接本家を買うよりもお買い得かもしれません!
差額0.03%で購入できるのはうれしいんやで~!
東証サマサマだよ~(^▽^)/
決算期も当然の「年4回」なので、分配金目当てのマニアたちもニッコリであります(^^♪
まとめ
いかがでしょうか!?
遂に登場した、王道の米国配当系ETF・・・
皆様も欲しくなってきたのではないでしょうか!?
日本株の高配当ETFやREIT-ETFと組み合わせれば、分散投資を図りながら、分配金による毎月のキャッシュフローの充実が図れることでしょう!
おりしも今年からは新NISAが始まり、非課税で分配金が受け取れる高配当系ETFの需要は高まることが想定されます!
分配なしの投資信託で将来の利益の最大化を狙うことも良いですが、毎月のキャッシュフローを重視する方にとっては、本ETFを活用することによって、より高度な資産運用が可能となるのではないでしょうか!?
ワイも上場したら、成長投資枠で買い付けていきたいんやで~!
やっぱり分配金は欲しいよね(^▽^)/
遂に東証に上場を果たした米国の高配当系ETF・・・
果たして次はどのような新規ETFが登場するのでしょうか・・・?
次は欧州高配当ETFをお願い~!
ていうか、全世界型の高配当ETFを作ってクレメンス!
今後の東証ETFの動向に注目であります(^^♪
※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。