きんぎょの高配当投資で配当生活を目指すブログ

株で配当生活を目論む、オスきんぎょです

新NISAブーム到来! 「市場歪むインデックス」vs「アクティブで選ぶチャンス!」\(^o^)/ 果たして今後のトレンドは如何に!?

ア~クティブ!ア~クティブ\(^o^)/

 

こんにちは!

きんぎょです。

 

2024年に入り、遂に待望の新NISAが始まりましたね(^^♪

 

株キチの皆様のこと・・・

 

さっそく新NISA枠への投資を開始された方も多いのではないでしょうか!?

 

やってるよ~(^▽^)/

 

積み立て設定も開始したんやで~!

 

 

株式ブロガーの皆様のブログを拝見すると、既に多くの皆様が積み立て設定を開始しているとの記事が散見されております!

 

中には、「積み立て投資枠」「成長投資枠」の年間限度額いっぱいを、年初一括投資ですでに全て埋めてしまったという猛者もいらっしゃるようで・・・

 

1月頭に、限度額360万円を一括投資する!

 

す、凄い金額だよ~💦

 

そんなに投資余力がないんやで~!

 

 

投資枠は早めに埋めた方が有利と理解しつつも、現在きんぎょにはそこまでの現金余力はありません・・・(´;ω;`)

 

幸いにも、旧NISAと違い新NISAは投資期限がないため、20年くらいのスパンを見据えて、少額でもコツコツと積み立てを行っていきたいと思います!

 

 

投資商品は!?

 

ところで、新NISAが始まったのは良いですが、皆様「NISA」として投資する商品は既にお決まりでしょうか!?

 

株ブロガーの皆様の記事を参照すると、多くの皆様は「超低コスト投信」を活用されているようですね!

 

具体的に言うと、「eMaxis Slimオールカントリー」などの全世界型のインデックスファンドに投資される方が多い様子・・・

 

eMaxis Slim最強~!
eMaxis Slim最強ぉぉぉおおお\(^o^)/

 

中でも人気はやっぱり「オールカントリー」だね(^▽^)/

 

超低コストの全世界型株式投信に投資することは、教科書的な観点から言っても王道の投資先といえるでしょう(^^♪

 

一方できんぎょの投資対象とてしては、以前記事にもさせていただきましたが、「積み立て投資枠」ではバリバリのアクティブ投信に投資することにしております!

 

 

1月の現段階では、以下の投信に投資しております!

 

■きんぎょの「積立投資枠」

・キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)

 

え~!?
アクティブ投信なの~!

 

せやで!
ワイの「積立投資枠」は全部アクティブ投信で行くんやで~!

 

 

なぜアクティブ投信!?

 

いったいきんぎょは何故「アクティブ投信」を選ぶのか!?

 

アクティブ投信といえば、インデックス全盛の昨今では、情弱が選ぶ「ぼったくり商品」との呼び声が高いことも事実です!

 

 

しか~し!

 

昨今では低コストで優良なアクティブ投信の出現や、金融環境の激変などで、今まで優位だったインデックス全盛の環境が、今後は変化していくのではないか・・・というのがきんぎょの読みであります!

 

いったいどういうこと~💦

 

確かに今までのアクティブ投信は、信託報酬が「2.0%」もするような超高コストな商品ばかりでした・・・(´;ω;`)

 

これではたとえ優秀なリターンをあげても、コストが余りにも足を引っ張ってしまい、最終リターンの観点ではインデックスに劣後するアクティブ投信が多かった・・・というのも真実でありましょう!

 

しかしながら最近は、アクティブ投信でありながらも信託報酬が「1.0%前後」という低コストアクティブ投信が続々と出現しております!

 

しかも、その中ではきんぎょも投資している「キャピタル世界株式ファンド」など、実績十分で運用手法にも定評がある「既存の投信」が低コストしたものも多く、ポッとでの新設ファンドではない安心感もあります(^^♪

 

今まで優秀なファンドだと思っていても、高コストだったから投資に躊躇していたけど、ここまでコストが下がってくれれば安心して投資できるよ~(^▽^)/

 

実績十分でマザーファンドも巨大だから、繰上げ償還の可能性も低いんやで~!

 

インデックスファンドと比べれば、まだまだコスト面では見劣りしますが、今までのように「自らの高コストが足かせになってリターンに影響を及ぼす」というレベルではなくなってきているのではないでしょうか!?

 

 

さらにアクティブ投信を選ぶ「もう一つの理由」として、きんぎょがあげたいのは「金融環境」の変化であります!

 

インデックス投資が全盛だったのは、低金利が常態化した「デフレ」「大金融緩和」の時代でありました!

 

つまり、現在我々が体験している「インフレ時代」「高金利時代」に当たっても、同じようにインデックス投資が強みを発揮するのかどうかは不明なのです!

 

また、今まではこのような「インデックス投資最強伝説」の中で、猫も杓子も年金も、大量のインデックスを買い進め、同じく大量に保有している状態であります!

 

その中で最大の保有者は、GPIFをはじめとした各国の年金資産であります!

 

今までは、年金制度がある先進各国は、資産の積み立てている者の割合が多く、年金給付者は少ない状態でした!

 

 

しかし!

 

日本の団塊の世代をはじめとした先進各国の労働者のボリュームゾーンは、次々と年金支給時期を迎え始めております!

 

要するに、今まで年金はインデックスを大量に買う側だったの、今後は年金支給のために大量に保有株を売却していく時代が到来するのではないか、ということです!

 

この時にインデックスを保有していれば、当然ながらその下落に巻き込まれずにはおれません!

 

インデックス投資はどうしても時価総額など一定の基準で機械的にポートフォリオが決まるため、GAFAMなどの構成比上位は買われれば買われるだけ優位に上昇しますが、反対に売られれば売られるだけ下落スピードも加速することでしょう!

 

しかしながら「アクティブファンド」であれば、構成比率などもファンドマネージャーの裁量で自由に組み換えができますので、このような機械的(インデックス的)な下落も、ファンドマネージャーの腕次第では回避も可能なのではないでしょうか!?

 

まぁ、結局はファンドの腕次第だけどね~!

 

そういう意味では、投資手法が確立している歴史あるアクティブファンドは信頼できるよ~!

 

その既存ファンドが低コスト化してくれるのはありがたいんやで~!

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか!?

 

アクティブ投信・・・

 

気になってきたのではないでしょうか(^^♪

 

 

投資は各企業の業績も大事ですが、売り手と買い手の需給関係も非常に重要なポイントであります!

 

今までの低金利を背景とした「右肩上がり相場」では、余計なコストを使ったアクティブ投信よりも、市場全てにまるっと投資するインデックス投資の方がシンプルで優秀だったかもしれません!

 

せっかく頑張ってリサーチしても、全部が上がる相場だったら意味ないよね・・・(´;ω;`)

 

コストかけるだけ無駄やで~!

 

しかしながら、昨今ではインフルエンサーなどのおかげでインデックス投資が全盛を迎え、猫も杓子もインデックス投資で、世界中でインデックスに投資資金が集中している状態です!

 

ぶっちゃけ他の投資ブログ見ても、アクティブファンドを買ってるっていう報告ほとんどないよね・・・(´;ω;`)

 

ていうか、今まで見たことないんやで~💦

 

 

変な言い方ですが、今までインデックス投資が優位だったのは、インデックスが優位だと思われていなかったから、という逆説的な考えも成り立つのではないでしょうか!?

 

要するに、今までインデックス投資がマイナーだったから優位だったのであり、昨今のようにみんながみんなインデックスに投資し始めた現代においても、昔と同じくインデックスの優位が成り立つのか、という疑問がきんぎょにはあるのです!

 

インデックスは時価総額順に投資するものが多く、インデックスへの資金が流入するほど、強いものはますます強くなる、という図式が出来上がります!

 

つまりは、市場に巨大な歪みが発生することになります!

 

 

重ね重ね・・・

 

今まではインデックス投資がメジャーではなかったからこそ、市場が歪まない程度にすんでおり、故にインデックス投資が優位であったが、今後はインデックス投資が巨大になったがために市場が歪み、アクティブ投資が優位に立つ、という仮説も成り立つのではないでしょうか!?

 

これからは、優良銘柄のみに「厳選」して保有する時代になるんやで~!

 

「広く薄く」よりも「狭く厚く」がトレンドになるんじゃないかな~!?

 

 

果たしてきんぎょの読み通り、これからは「アクティブ投資」の時代が来るのでしょうか!?

 

それとも今までと同じ「インデックス投資最強伝説」が続くのでしょうか!?

 

今後の相場に注目であります(^^♪

 

 

アクティブ投資推進協会

会長 きんぎょ

 

 

www.kinngyo92.com

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※本記事は管理人の主観に基づく個人的見解です。最終判断はご自身の責任にて行われるよう、お願い致します。